予約不要のキャンプ場!7月の3連休に突撃で本栖湖キャンプ場に行ってきました

こんにちは、ゆう吉です。

今回もまたまたまた『本栖湖キャンプ場』に行ってきました!

すっかり我が家のお気に入りキャンプ場です!

本栖湖から富士山を望む

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夏の連休に予約無しでキャンプに行こう!

我が家は基本的にキャンプ場の予約をしません。

計画的に行くよりも、思い立って行動する感じです。

ですので、トップシーズンに人気のキャンプ場へ!なんてことは基本あり得ません。

今回も、前日に決めて強行。もちろん予約がないので利用出来るキャンプ場はかなり限られてきます。そんな中、とっても重宝するのが『本栖湖キャンプ場』です。

関東の予約が出来ないキャンプ場

トップシーズンの繁忙期に予約無しで利用出来るキャンプ場は、すなわち予約の出来ないキャンプ場と言ってしまって問題ないでしょう。

予約可能な人気のキャンプ場は基本的に空いていません。

では、予約の出来ないキャンプ場はどのくらいあるのでしょうか。

道志の森キャンプ場

関東におけるキャンプの聖地、道志エリア。

1つ目のキャンプ場はその中でも人気No.1の呼び声が高い『道志の森キャンプ場』。

朝7時から夜22時まで入場可能ですが、繁忙期は前夜の22時までに入場してしまうキャンパーが多く、朝一で並んでも入れないことも多いとか…

青根キャンプ場

道志エリアの神奈川県寄りにあるキャンプ場。

道志の森キャンプ場に比べて比較的入りやすく、朝一で並べば大丈夫そう。

道志エリアの入り口に程近く、夏の気温は首都圏並か。

道志川での川遊びが魅力。

青野原オートキャンプ場

こちらも道志エリアの神奈川県寄りにあるキャンプ場。

青根キャンプ場とはお隣さんと言ってもいいほどの距離。

朝一で並べば比較的入りやすそうですが、チェックアウト時間が極端に遅いので連休2日目以降の入場は運に左右されそう。

道志エリアの入り口に程近く、夏の気温は首都圏並であるが、道志川での川遊びで涼めるのが魅力。

洪庵キャンプ場

本栖湖にあるキャンプ場。

湖畔サイトと林間サイトがあり、好みに合わせて楽しめるのが魅力。

こちらも大人気キャンプ場ですので、繁忙期の入場はかなりの努力が必要なようです。

本栖湖キャンプ場

我らが本栖湖キャンプ場。

その名の通り、本栖湖にあるキャンプ場です。

富士五湖なのに富士山が見えなかったり、本栖湖に面してなかったりとマイナス面もありますが、広大な敷地には自然が多く、雰囲気のある林間サイトは魅力的。

また、大きな広場もあるので大型のキャンピングカーでのグループキャンプや、カヌー、ウィンドサーフィンの拠点として利用する人々が多く集まるのも特徴の1つです。

入場は朝8時から。公営ということもあってかなりルーズなようで、朝8時に到着してもかなりの人が設営を完了しています。

今回は7月の3連休に利用しましたが、初日は午前中であれば場所はとれるかな、というレベルでした。

道を挟めば湖ですので、ペット連れ(かなりの大型犬が目立ちました)や子連れで水遊びをする方も多く見られました。

7月の3連休に突撃で本栖湖キャンプ場へ行ってきました!

キャンプ場への到着は朝8時すぎでした

今回は夏の3連休ということもあり、いつもより早めの朝5時過ぎに出発。

途中、中央高速の渋滞もあり河口湖のマックスバリューに着いたのが7時半ごろ。

ここは朝7時から営業していておすすめ。明らかにキャンパー狙いの品揃えが嬉しいところです。店内も多くのグループで賑わっていました。

15分ほど買い物し、キャンプ場に着いたのが8時過ぎ。すでに多くのキャンパーが設営を完了しています。

早速狙っていたエリアに向かうと、いい場所が空いています。

本栖湖キャンプ場は起伏が多く、場所は空いていてもテントが立てづらい、なんてこともしばしば。しかし、この日も絶好の場所がキープ出来ました。

夏でもとっても過ごしやすい!

本栖湖は標高900mの地点にあります。

夏の最高気温は30℃を越えますが、体感温度は首都圏のそれとは違って過ごしやすいです。

林間サイトで日陰が多いのも理由の1つだと思います。夜は半袖では肌寒いくらい。今回は朝早かったこともあり、設営後に昼寝をしましたが寝苦しさは全くありませんでした。

夏といえば水遊び!本栖湖はとてもきれいな湖です

昼寝を終えたあと、本栖湖へ水遊びに行きました。

息子くん本栖湖を眺める

本栖湖は透明度が本州でNo.1の湖です。

水辺で遊んでいても、足元には小さな魚がたくさん泳いでいます。

この日も多くの子供たちが水遊びを楽しんでいました。

そして、沖の方はウィンドサーファーで溢れています。

本栖湖のウィンドサーフィンをバックに

風があったこともあり、ものすごいスピードで滑走していました。

あれは激しいスポーツですね。ウィンドサーフィンのイメージが変わりました。

もっとも、水遊びとはエリアが全く被りませんので危険はありません。安心して遊べますよ!

連休中日の本栖湖キャンプ場

初日は定番のBBQ&花火で締めくくり、早めの就寝。

翌朝は6時に起きてコーヒーでのんびりしました。

朝食後、12時撤収目指して作業していると、中日に入場されたキャンパーさんがやって来ました。

話を聞いてみると、初めてのキャンプで設営場所を決めるのも大変とのこと。であれば、我が家の撤収を待ってもらい、入れ替わることに。

初めてのキャンプということで、3人の息子くんたちがとっても生き生きしていて印象的でした。

初日からのキャンパーさんはどうやら連泊が多いようで、お昼前になっても撤収する様子はありませんでした。

うまく見つければいい場所が空いてそうですが、中日からの入場だと運に左右されそうです。とはいえ、設営を諦めなければならないレベルではないという印象でした。

2日目はボートに温泉にアウトレット。精力的に楽しみました!

撤収後は息子くんのご要望で本栖湖のスワンボートに乗りました。

そこで遭遇したのはカヌー体験の集団。

何にでも興味を持つゆう吉家の面々の次のターゲット決定。

またまた本栖湖に通うことになりそうです。

さすがにあれは買えないので体験で満足することを望みます…
本栖湖を後にし、向かったのは前回同様鳴沢にある日帰り温泉『ゆらり』

温泉でのんびりしたあとは帰路につく予定でしたが、3連休ということもあり、東名は大渋滞。翌日も休みですので、渋滞を避けて夜になってから帰ることに。

ここで俄然やる気を出したのは奥さまです。

富士エリアから東名高速といえば御殿場IC。御殿場+奥さまと言えば…

そう、アウトレットですね。

まさにフルコース。疲れも見せずにショッピングをされていました。結局、閉店までアウトレットにいたのですが、渋滞は解消せず。

いったい何だったんだろう。そんなこんなで帰宅したのは日が変わる頃でした。

本栖湖キャンプ場を利用したいキャンプ場のリストに追加しましょう

前日の思いつきにもかかわらず、こうして楽しいキャンプを満喫することができる。

繁忙期でも予約が要らず(正確には予約が出来ない)、早起きさえすれば利用できてしまうキャンプ場の存在は本当にありがたいです。

そんなキャンプ場の情報をを1ヶ所でも持っておくととても便利ですね。

以上、本栖湖キャンプ場の回し者からの情報提供でした(笑)

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

それでは、また!