コット?インフレータブルマット?それとも… 快適なテント泊について考えてみた

こんにちは、ゆう吉です。

今回は、テント泊をする際に使用するマットについて考えてみたいと思います。

コンフォートマスター

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テント泊するときのスタイルは・・・

我が家のテント泊は、グランドシート⇒インナーテント⇒インフレータブルマット⇒シュラフの体制です。

当然、これらのギアを人数分揃えているのですが、最近、キャンプにゲストをお迎えするケースが出てきました。

夏のキャンプであればシュラフはタオルケット等で代用できるのですが、“敷物”は布団持参というわけには行きません。そこで、何らかの“敷物”の購入を検討することになりました。

“敷物”の追加購入を検討

現在、我が家が所有する“敷物”は・・・

①インフレータブルマット・シングル

②インフレータブルマット・ダブル

③コット   の3点です。

3人家族ですが、4名まで対応可能。

しかし、インナーテントに4名寝るにはコットだとかなり窮屈。

今回はゆう吉家3名に友達母子2名のゲストをお招きします。できれば、奥さま、息子くん、息子くんのお友達母子の計4名がインナーテントに、ゆう吉はコットで前室に寝るというプランでいきたいのです。

そうなると、どうしても“敷物”の数が足りません。そこで、追加購入となるのですが、どのタイプを買うのが1番効果的なのか。整理したいと思います。

まずは“敷物”の特徴を整理します!

クローズドセルマット

クローズドセルマットとは、ウレタンマットや銀マットのような敷くだけで使用できるマットです。

価格が安く耐久性が高い反面、比較的薄くて固いものが多く、寝心地は他のマットと比べて劣ります。収納は巻くだけで良いのでラクチンです。

エアーマット

エアーマットは文字通り空気で膨らませるマットです。

収納性はいいのですが、膨らませなければ使用できないのは難点。また穴があいたら再起不能で耐久性もあまり高くありません。

ただし、寝心地は1番。ぐっすり眠れること間違いないでしょう。

インフレータブルマット

クローズドセルマットとエアーマットのいいとこどりのようなマットです。

ウレタンなどの間にエアーをいれることにより、快適性を確保。クローズドセルマットで不足しがちな厚さをエアーで補い、寝心地はバッチリです。

エアーに頼っているので耐久性は高くありませんが、穴が開いてもウレタンなどのベースが残りますのでその場をしのぐ程度の機能性は残ります。

また、エアーマットのように膨らまさなくてもバルブを開けることによって最低限のエアーを吸いますので、バルブを開けてしばらく放置しておけば使用できます(エアーを吸ったらにバルブを締めます)。

ただし、収納時にエアーを抜くのが大変です。

テント用インナーシート

こちらは本来の使用用途と違いますので流用編です。

テント内で快適に過ごすため、インナーシートと言うものを使用することがあります。厚さ1㎝足らずのウレタンやスポンジ製が主流でテントの床いっぱいに広げて使用します。

これだけで寝るには厚さが足りませんが、折り畳めるようになっているものがあるので畳んで使用すればそれなりの厚みと快適性を確保できます。

昼間はインナーシートとして、夜は寝具として使用すれば2度美味しいですね!

コット

コットは“敷物”ではなく折り畳み式のベッドです。

ベッドと言っても大袈裟なものではなく、収納時にはマットより小さくなるものもあります。

組立に若干の手間がかかるのと、値段が高くなりがちなのは難点ですが、快適に眠れること間違いないでしょう。

ただし、地面から離れており、冷気に対する断熱性は弱いので冬場には対策が必要です。

【番外編】所有する“敷物”をレビュー

ちょこっと寄り道して我が家が所有する“敷物”をご紹介します!

コールマン コンフォートマスター インフレーターマット

《スペック》
サイズ:L1980 × W630 × 厚み60mm
収納時:φ170 × 730mm
価 格:10,000円前後

《使用感》
コンフォートマスターだけあって寝心地はバッチリ。追加で空気をいれる必要はありませんね。

ただし、お値段もしっかり。

コールマン キャンパーインフレーターマット/W

《スペック》
サイズ:L1950 × W1300 × 厚み40mm
収納時:φ240 × 700mm
価 格:10,000円前後

《使用感》
コンフォートマスターよりは薄いですが、必要にして十分。エアーの追加をすれば万全でしょうが、我が家は追加していません。

2人分ですので値段はほどほどですが、それでもクローズドセルマットに比べればお高い印象です。

ドッペルギャンガー ウルトラクールキャンピングベッド

《スペック》
サイズ:L1900 × W770 × H190mm
収納時:L800 × W200mm
価 格:5~6,000円

《使用感》
組立に若干力が要りますが、男性であれば気にならない程度。

それよりも、地面につけないように組み立てるのが大変。インナーテント内か、もしくはレジャーシートの上での作業で対応。

値段も手頃ですし、作りもしっかりしていて寝心地もよし!

これらを総合的に見て判断します!

まずは消去法で絞っていきます

まず、今回の条件からみてコットは除外です。

本当はもう少し軽量コンパクトなコットが欲しいのですが、インナーテントに4名並べるという条件にあわず、断念。

続いて、機能から判断すればインフレータブルマットにしたいのですが、家族分は揃っているだけに追加は厳しいところ。安くはないですからね。

複数用途に対応できるクローズドセルマットに決定!

そこで、重視したのが他の用途でも使えること。

ゲストがいるときはシュラフ下の“敷物”として使えるが、ファミリーキャンプでは別の使い道があるもの…

それはテント用のインナーシートです!

ジャンルとしてはクローズドセルマットに含まれるのでしょうが、大きさの面でインナーシートと呼んでみました。

シュラフ下の“敷物”としては1畳程度の大きさでしょうが、今回狙うのは倍くらいの大きさのもの。折り畳んで使えば厚さが2倍になり、快適に寝れるはず… というのが狙いです。

ファミリーキャンプでは本来のインナーシートとして使えば費用対効果もバッチリ。

インナーテント内にシート無しで座るのって結構痛いんです。そんな悩みもこれで解決!まさに一石二鳥ですね。

実際の商品を探してみます

それでは、希望に合う商品を探して見ます。

とはいっても、クローズドセルマットのほとんどが1人用の大きさですので、選択肢はほとんどありませんでした。

まずはこれ。

続いてはこちら。

2畳程度の大きさがあるものを探しましたが、アマゾンではこのぐらいしか選択肢はありませんでした。

サイズが小さいものはたくさんあるんですけどね。

コールマンの商品は少々お高いですね。コストパフォーマンスも口コミもまずまずですのでキャプテンスタッグのものにしようかと思います。

使用したらブログで情報共有しようと思います。楽しみにしていて下さいね!

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

それでは、また!