本栖湖キャンプ場ではじめてのコテージ泊

【キャンプデータ】

場 所:本栖湖キャンプ場

(山梨県南都留郡河口湖町本栖18)

イ ン:12:00~

アウト:12:00(目安)

日 時:2017/5/27(土)-28(日)

天 気:晴れ→曇り

気 温:最高 24℃ 、最低 10℃近くまで下がりました

補 足:本栖湖畔にあり、ウィンドサーフィンやカヌーが盛ん。

【本栖湖キャンプ場】富士山は見えなくてもこの林間サイトは最高です!
今日は、山梨県にある『本栖湖キャンプ場』をブログで紹介します!ここは、はじめての雨キャンプを経験した思い出深いキャンプ場です。自然たっぷりの林間サイトで他のキャンパーとの距離感もよく、木々のおかげでプライバシーも確保できる環境です。

こんにちは、ゆう吉です。

5月最後の週末、梅雨入り直前の休みを利用して『本栖湖キャンプ場』へ行ってきました。

本栖湖キャンプ場 コテージ

本栖湖キャンプ場 コテージ

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本栖湖キャンプ場ではじめてのコテージ泊!

今回のメンバーはゆう吉家族とゆう吉の両親&妹の6人。

当初、デイキャンプでBBQの予定でしたが急遽泊まりでキャンプに行くことになりました。

全員で泊まれるだけのテントや寝具がなかったことと、両親もある程度の年齢であるため今回はコテージに泊まることに。

両親と妹を連れて本栖湖キャンプ場へ

当日は朝7時に我が家に集合。

両親も妹も隣の駅に住んでいるので出発前に集合し、ハイエース一台で向かいます。

荷物は多いですが、6人乗っても楽々積めちゃいます。

やっぱりハイエース最高!

いつもの市場で食料を調達し、中央高速で現地へ向かいます。

事故渋滞などもあって現地への到着はお昼過ぎでした。

本栖湖キャンプ場のコテージはどんな感じ!?

受付を済ませ、早速コテージへ。

受付のおじさんが軽トラで誘導してくれます。

指定されたコテージ脇にクルマをとめ、荷物を降ろします。

この日はコテージ利用者も少なく、周りのスペースは自由に使っていいとのこと。広々と使えてとてもいい感じです。

肝心のコテージですが、6人が泊まるには十分の大きさ。2台の2段ベッドに4名、リビングスペースにインフレータブルマット+シュラフで2~3名は宿泊可能です。

本栖湖キャンプ場 コテージの全貌

本栖湖キャンプ場 コテージの全貌

料金は何人泊まっても2万円弱なのはうれしいところ。清潔感は可もなく不可もなく。

キャンプをしている人は何の問題もないでしょうが、普段はきれいなホテルにしか泊まらない人は抵抗があるかもしれませんね。

新幕『CIRCUS TC』を試し張りしました!

今年の春に購入した『CIRCUS TC』ですが、やっと試し張りをすることが出来ました。

個人的には今回のメインイベントでもあります。

コテージ泊ですが、周りのスペースにはテントやタープを自由に張ってよい(張ったテントに宿泊する場合は別料金)との事でしたので、BBQ用にコールマンのパーティーシェードを設営し、残ったスペースでCIRCUSTCの試し張りです。

ワンポールテントの設営ははじめての経験ですが、説明書を見なくても10分少々で張ることが出来ました。

ガイドで位置決めをして真ん中にポールを立てるだけでほぼ完成。

ドームテントと比べるまでもなく、とっても簡単です。

CIRCUS TC

CIRCUS TC

大きさは直径で4m少々。

コット、テーブル、チェア、ファニチャーを少々置いてもゆとりがありそう。

CIRCUS TC 内部の様子

CIRCUS TC 内部の様子

寝るだけであれば3人家族の我が家ではこと足りそうですが、購入目的は秋以降のソロ使用。

今からとっても楽しみです。

数十年ぶりの薪割り!?両親は薪割りの大先輩!!

今回のキャンプはかなり時間にゆとりがあったので、持参した大割の薪を細く割ることに。

両親ははじめてのキャンプなので是非とも体験してもらおうと思い勧めました。

すると、妙に手馴れた手つきで薪割りを始めます。

不思議に思ってみていると、両親が一言。

「子どものころを思い出すなー」

そうですよね。考えてみれば、そういう時代の人たちでした。

体験してもらうつもりがすっかり昔を懐かしむ両親。

父と2人で薪割り

父と2人で薪割り

これはこれでよかったと思います。

しばらくの間、本当に楽しそうに薪割をしていました。

両親は薪割りの大先輩でした。

ファイヤースティックを使用した火熾しに挑戦!

薪割りも終わり、気温も下がってきたので焚き火をはじめます。

火熾しに関しては憧れというか目標にようなものがあります。

それはファイヤースティックとフェザースティックを使って火をつけること。

いつもはチャッカマンを使いますが、今回は時間もたっぷりあるのでチャレンジしました。

以前にも何度かチャレンジしたのですが、直接フェザースティックに火をつけるのは難しく、成功したことがありません。

ですので、多少不本意ですがティッシュを下に敷いてチャレンジ。

かまどの真ん中にティッシュを一枚敷き、その上にフェザースティックをのせてマグネシウムを削ります。

そして、火花を散らすと・・・

なんと、一発で着火しました!

成功すると思わなかったのでちょっと興奮してしまいました。

隣で見ていた奥さまもビックリ。

次はティッシュを使わずにできるようがんばってみます!

夕食はローストビーフとBBQ

今回はダッヂオーブンを使用してローストビーフにチャレンジ!

冬の終わりごろ入手した“SOTO ステンレスダッヂオーブン”のキャンプ場デビューです。

ユニフレームのファイヤーグリルに炭火をおこし、ヘビーロストルをセットしてステンレスダッヂを火にかけます。

調理時間は約20分。

あっという間に出来上がります。

あっという間に出来てあっという間に食べてしまったので、今回も写真はなし!

食べ物の写真をアップ出来た試しがないですね…

家族団欒でBBQを楽しみながら夜は更けていくのでした…

本栖湖キャンプ場でBBQ

本栖湖キャンプ場でBBQ

1日目のは締めくくり天体観測で!

お腹も満たされ、息子くんご所望の花火を楽しんだあとはのんびりとくつろぎタイム。

ふと空を見上げると満天の星空が広がっています。

本栖湖キャンプ場で満天の星空

本栖湖キャンプ場で満天の星空

天体望遠鏡を持ち出して星を観測したり、デジイチで星空の撮影にチャレンジしたりとキャンプの夜を満喫し、22時過ぎにはシュラフに潜り込みました。

2日目はお風呂に入って早めに帰宅しました

2日目の朝は6時に起床。

全員起きるまでコーヒーを飲みながらまったり。

最後に妹がノソノソと起きてきた所で朝食にします。

ホットサンドとナンカレーを食べ、しばしのんびり。

やっぱりキャンプ場の朝は格別ですね。

11時ごろ現地を出発し、向かうのは『富士眺望の湯 ゆらり』。

ここは国道139号沿いにある『道の駅 なるさわ』のとなりにある日帰り温泉。

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さまざまな温泉が楽しめるのも魅力ですが、1番の目玉は何といっても露天から見える富士山。

しかし、この日は生憎の曇り空。

富士山はまたの機会にとっておくとしましょう。

最後に河口湖でほうとうを食べ、帰路につくのでした。

両親とのキャンプを振り返ってみて

はじめは両親が楽しんでくれるか半信半疑だったキャンプ。

両親は思った以上に積極的に参加してくれて、とても楽しい時間を過ごせました。

父は帰ったら「あー、つかれたー」と一言。家についてホッとしていたようです。

対照的に母は「お父さんがいかなくても私は行くから誘って!」と次を見据えていました。

いずれにせよ、少しは親孝行出来たのかなー、と安心するのでした…

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

それでは、また!