『MIZAR-TEC TS-70』を使って天体観測に行ってきました!

こんにちは、ゆう吉です。

ゆう吉家はGWを利用して星空を見に行ってきました!

『MIZAR TS-70』

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入門用天体望遠鏡『MIZAR-TEC TS-70』で天体観測!

昨年のクリスマスに息子くんがサンタさんに天体望遠鏡をもらったのですが、なかなかチャンスがなくて星を見につれていってあげられていませんでした。

GW後半はお出掛けの予定もなかったので車中泊で天体観測に行くことに。

いろいろ調べてみると、伊豆にある天城高原でとてもきれいに星が見えるとの情報が。

ということで、今回の目的地は天城高原にある天城山登山口駐車場に決定。

天城高原へ向けて出発です!

今回の計画を簡単にご紹介。

1日目の5/4は夕方に自宅を出発し、途中で夕食をとります。

そこから目的地を目指し、星空を観察した後そのまま車中泊をして終了。

2日目は伊豆箱根辺りを軽く観光して帰宅します。

GWのど真ん中で箱根周辺は混雑が予想されるので、場合によっては早めの帰宅も想定しておく必要がありますね。

真鶴で海の幸を食べてから天城山を目指します

かなり早めの風呂を済ませ、伊豆方面に出発です。

時間は16時ごろ。スーパーで朝食を買い込み、横浜青葉ICから東名に。

GWとはいえ、この時間の下りはかなりスムーズです。しかし、上りは大和辺りから渋滞中。

テレビではこの日からUターンラッシュが始まるといっていましたが、翌日の帰りが思いやられます。

東名から小田原厚木道路、西湘バイパスを順調に走り、国道135号へ。西湘バイパスの終点である石橋ICから5㎞ほど走ったところにある『まるひの貝汁食堂』で夕食をとります。

『まるひの貝汁食堂』

『まるひの貝汁食堂』

『まるひの貝汁食堂』の味、値段、ボリュームに大満足

『まるひの貝汁食堂』はゆう吉が伊豆に来たときによく寄らせていただく、味、値段、ボリュームのバランスがとれたとても良いお店です。

漁協組合員がやっているお店だそうで、その日に市場で仕入れた新鮮な魚介を堪能できます。

立地も最高で、海を目の前に眺めながら食事をすることができます。

この日に選んだのは『地魚天ぷら盛り合わせ定食』と『刺身定食』と単品で『いくら』。

息子くんはいくらが大好物。いくら丼は量が多すぎるので、いくらとご飯をそれぞれ単品で注文してミニいくら丼を作りました。とはいってもその単品いくらがすごいボリューム。味もとても美味しくて息子くんは大喜びでした。ゆう吉と奥さまもそれぞれ大満足。

で、いつものことながら食べ物の写真は無し。興味のある方はwebで!(笑)

天城山登山口駐車場はこんなところ

今回の目的地である天城山登山口駐車場は、伊豆スカイラインの終点である天城高原から遠笠山道路を登った所にあります。

道路を登りきったところにある天城高原ゴルフコースの中にある感じで入り口は分かりにくいのですが、とりあえず天城高原ゴルフコースを目標に向かうのがベスト。

天城山登山口駐車場入口

天城山登山口駐車場入口

こちらは登山道の入り口になっていて、車中泊されている方も多く、朝は早くから登山者が来ていました。

設備は最低限トイレがあるだけで、現地に目的がなければ宿営地に選ぶことはないと思います。

しかし、今回は天体観測後に山を下りるのが大変なので、こちらで泊まることにしました。

初めての天体観測に大興奮!

現地に着いたのは22時ごろ。既に10台ほどの車が止まっていました。

急いで車中泊のセッティングを済ませ、天体望遠鏡を組み立てます。

この日は晴れていたのですが、なにぶん山の上ですので霧なのか雲なのかが漂っています。

空を覆ってしまう時間帯もありましたが、合間を狙って観測を敢行。初めてということもあり、難易度が低そうな月をターゲットにしました。

いくつかあるレンズのなかでも1番倍率が低いものを選択。その方がターゲットを捉えやすいためです。息子くんは初めてみる望遠鏡越しの月に大興奮。時間を忘れて真剣に覗き込んでいました。

正直あまり期待していなかったこともあり、クレーターがくっきりと見えるその性能に、大人も大満足です。

入門用としては十分な性能発揮した『MIZAR-TEC TS-70』

今回使用した天体望遠鏡は『MIZAR-TEC TS-70』という商品で、入門用のモデルです。

最大の倍率は50倍で、素人が月などを観察するには必要にして十分。うちはサンタさんからもらったのでよくわかりませんが、値段も5~6,000円と天体望遠鏡としてはお手頃なようですね(笑)

唯一の難点は付属の三脚にセットするとあまり角度が付けられないことでしょうか。

うちは持ち合わせたカメラ用の三脚にセットして対応しました。

他にも三脚自体に角度をつけるなど、対応は可能ではないかと思います。お子さんと一緒に天体観測を、と考えている方にはとってもお勧めのモデルです。

星空撮影にもチャレンジしました

今回は息子くんのための天体観測でしたが、実はゆう吉もやってみたいことがありました。

それは星空をカメラで撮影すること。

最近、実家からデジイチを半永久的に借り受けたのですが、なかなか使用する機会がありませんでした。

星空はオートだとあまりキレイに撮れないようなので、まずはマニュアルの設定値をググります。自分で設定出来ればいいのですが、そこのところはド素人ですので徐々に学んでいこうかと。

天城山登山口駐車場から見る星空

天城山登山口駐車場から見る星空

上の写真はISO6400、F3.5、シャッタースピード20秒で撮影したものです。

この日は月明かりがかなり明るかったため、少し設定が明るすぎたようです。なかなか難しいですね。

次回は設定をいろいろ弄りながら撮ってみたいと思います。

絶好の行楽日和で富士を望む絶景を堪能

何だかんだで日付が変わるまで星空を眺めていましたが、翌日もあるのでほどほどで就寝。

朝起きると7時台で既に駐車場は8割ほど塞がっています。

天城山登山口駐車場の様子

天城山登山口駐車場の様子

登山の朝は早いですね。駐車場利用者の邪魔にならないよう、急いで準備をして早めの出発。

この日はとても天気がよく、伊豆スカイラインからは富士山がバッチリ。

伊豆スカイラインから見た富士山1

伊豆スカイラインから見た富士山1

何度もパーキングに車を停め、絶景を楽しみました。

伊豆スカイラインから見た富士山2

伊豆スカイラインから見た富士山2

箱根まではとてもスムーズで、芦ノ湖に立ち寄って息子くんが乗りたがっていたスワンボートに乗りました。

それから少し散策して、早めに帰路につきます。

御殿場ICから東名高速を使いましたが、混雑は通常の週末と同程度。それなりに渋滞していましたが恐れていたほどではなく、無事に帰宅しました。

はじめての天体観測を終えて…

息子にとっても親にとってもはじめての天体観測。

月を見る程度しかできませんでしたが、とても楽しく、そして子どもにとってためになる時間を過ごすことが出来ました。

次は日本一星空が綺麗に見えると言われる長野県の『阿智村』に行ってみたいなー、とひそかに狙っています。

キャンプにするのか車中泊にするのか、どちらにしても楽しい旅行になりそうですね。

みなさんもお子さんと一緒に天体観測してみてはいかがですか!?

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

それでは、また!