ハイエース車中泊で白川郷、飛騨高山へ行ってきました!~3日目~

こんにちは、ゆう吉です。

前回に引続き『ハイエース車中泊で白川郷、飛騨高山へ行ってきました!』の最終日です。

初日の様子はこちら

2日目の様子はこちら

スポンサーリンク
レクタングル広告大

3日目(3/20)

・岡崎SAで朝食を!
・渥美半島で菜の花まつり!
・息子君、菜の花まつりで波と戯れる??
・家に着くまでが旅行です!
・はじめて車中泊での連泊を終えて・・・

岡崎SAで朝食を!

2日目が強行日程だったこともあり、この日の朝はゆっくりです。

9時頃から動きだし、まずはSAの施設内で朝食を調達します。

法事で一緒だった岡崎在住の親戚から薦められていたクリームパンを探しに『パンのトラ』へ。こちらで朝食にいくつかパンを購入しました。

お目当てのクリームパンは表面がメロンパンのようにカリカリしてとてもおいしかったです!

結局、11時ごろまでのんびりしてしまいました。

渥美半島で菜の花まつり!

3日目は帰る前に軽めに観光するつもりだったのですが、特に目的地は決めていませんでした。運転手の疲れ具合もあり、元気だったらどこかに行こうと。

そんな時、法事で一緒だった義妹家族から前日に立ち寄った渥美半島の『菜の花まつり』のことを聞き、ゆう吉家も行ってみることにしました。

岡崎からの距離は90kmほど。この旅での移動距離はいつも100kmオーバーだったので、そんなに遠くは感じません。完全に距離感が麻痺しています。

そんなわけで菜の花まつりに出発です。

途中、お約束となっている道の駅での休憩。今回立ち寄ったのは『道の駅 田原めっくんはうす』。ネーミングの由来は不明です。ここで、メロンのソフトクリームを食べ、菜の花まつりの会場を目指します。

息子君、菜の花まつりで波と戯れる??

最後の目的地、『菜の花まつり』に到着です。

渥美半島2017菜の花まつり

渥美半島2017菜の花まつり

ここは見渡す限りの菜の花畑。昨日まで雪の中だったのに、突然訪れた春。何だか不思議な感じです。

見渡す限り菜の花畑

見渡す限り菜の花畑

散歩をしたり写真を撮ったりしていると、海岸へ抜ける道を発見。防風林を抜けると、そこは綺麗な砂浜でした。

またまた息子君の出番ですね。一目散に砂浜へと走っていきます。

早速波と追いかけっこ。ゆう吉も巻き込まれます一緒になって遊びます。

波が打ち寄せるたびに大声で叫びながら逃げる息子君。ビビり屋さんなので波まで大分距離があるのはご愛敬。本人が楽しければいいんです。

早めに波から逃げる息子君

早めに波から逃げる息子君

波から逃げ遅れる息子君

波から逃げ遅れる息子君

季節はまるで夏ですね。なかなか譲らない息子君を説得して、菜の花まつりに戻ります。

海を眺める息子君

海を眺める息子君

その後、『芝すべり』や『菜の花迷路』とまつりをフルで満喫し、川崎へ向けて出発です。

菜の花まつりで芝すべり

菜の花まつりで芝すべり

家に着くまでが旅行です!

渥美半島から川崎の自宅までは距離にして300kmオーバーで、スムーズに走っても4時間以上。さすがに疲れが懸念されます。

渥美半島内は順調に走るも、国道1号に入ったとたんに渋滞。スマホで道路情報を調べると、東名高速の神奈川エリアが45kmの大渋滞との情報も。

そんな時、『道の駅 潮見坂』が目に入ります。先を急いでも仕方がないので、少し仮眠をとることに。

ハイエースのベッドが大活躍です。

30分ほど休憩すると、国道1号の渋滞も流れ始めています。次は東名高速の新富士SAでの夕食を目指し、出発です。

仮眠のおかげで眠気も全く問題なく、2時間ほど走って新富士SAに到着です。

夕食はフードコートで桜えびのかき揚げ丼をチョイス。例のごとく写真はありませんが、美味しく頂きました。そして気になる道路情報ですが、渋滞は依然として45km。3連休の最終日ですもんね。

このまま渋滞に飛び込むにはコンディションに不安のあったゆう吉は、ここでも30分の仮眠。

さあ、充電満タンで渋滞に挑みます。

仮眠で時間をずらしたことが功を奏し、神奈川エリアに差し掛かった頃には渋滞はかなり解消していました。

23時過ぎ、総走行距離1,300kmの旅から無事に帰宅しました。

はじめて車中泊での連泊を終えて・・・

最初にもお話ししましたが、車中泊でははじめての連泊。しかも、総走行距離が1,300kmの長旅です。

一見、過酷でとっても疲れそうな旅ですが、実際は驚くほど快適な旅でした。

家族揃ってどこでも寝られる性格というのは非常に大きいと思いますが、『道が空いてるときに移動して疲れたときに休む』が基本のかなりマイペースな旅。

ゆう吉家の旅行はもともとハードスケジュールなので、ドライバー的にはホテルに泊まっていたときよりも楽かも・・・

車中泊の最大のメリットは、この『マイペースな旅』ができること。夜の空いている時間に移動して、現地入り。朝からフルに観光できるので、時間を有意義に過ごせます。宿泊も、SAや道の駅であれば比較的容易に見つかります。

ただし、公共の施設を利用するので、最低限のマナーは守らなければ。

トイレで食器洗いや洗濯をする人がいるようですが、それはNG。歯磨きなども、他の利用者の迷惑にならないように。車中泊を積極的に取り込んでいる施設もありますが、マナー違反が原因で車中泊お断りになった施設も出てきています。

近年、車中泊人口も増加傾向にあります。みんながマナーを守って、『車中泊歓迎!』と言ってもらえるような世の中になるといいですね。

本日はこの辺で。

それでは、また!