ハイエース車中泊で白川郷、飛騨高山へ行ってきました!~2日目~

こんにちは、ゆう吉です。

前回に引続き『ハイエース車中泊で白川郷、飛騨高山へ行ってきました!』の2日目です。

初日の記事はこちら

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2日目(3/19)

・2日目の最初は白川郷観光!雪が残る白川郷で雪遊び??
・旅行といえば食べ歩き!白川郷で名物を堪能!!
・次なる目的地は『君の名は。』の聖地、高山の古い町並み!
・本日2度目の食べ歩き。白川郷に続いて高山でもやっちゃいました!?
・2泊目は岡崎SAで車中泊!

2日目の最初は白川郷観光!雪が残る白川郷で雪遊び??

目的地周辺での車中泊のメリットは、朝一番から観光をスタート出来ること。この日も8時過ぎに現地入り。公営のせせらぎ公園駐車場にはすでに何台かの車が停まっています。

事前調査によると、観光の所要時間は2時間程度。早速見学に向かいます。

白川郷合掌造り集落の地図

白川郷合掌造り集落の地図

白川郷には古くからの合掌造りの集落が残っており、世界遺産にも登録されています。

この時期は雪化粧されたひと味ちがった合掌造りを楽しむことができます。

驚くべきは、合掌造りが未だ実生活に利用されていること。内部が見学出来る『和田家』にも生活エリアがあり、立入禁止になっています。そんな『和田家』や集落を一望できる展望台などもあり、見所は盛りだくさんの内容ですが、ゆう吉家は地図も見ずに適当に散策。

積雪で登れないと思っていた展望台の入口を通りかかると、雪は無く登れるようになっています。早速展望台に向かいます。

ほとんどの人はバスで向かうようですが、歩いても15分程度なのでゆう吉家は迷わず徒歩を選択。息子君は文句を言いつつ、息を切らして登ります。

展望台は集落を一望できる高台にあります。パンフレットにある写真はほとんどここから撮影しています。この日は天気もよく、眺めは最高。諦めていたので喜びもひとしおです。

展望台から見た白川郷合掌造り集落

展望台から見た白川郷合掌造り集落

そんな最高の眺めをよそに、川崎ではほとんど見ることがない雪に息子君は大はしゃぎ。ゆう吉家はスキーをやらないので、息子君はこれだけの雪を見るのもはじめて。はしゃぐのも無理はありません。しばし雪遊びタイム。3人で一緒になって遊びました。

雪遊びで大喜びの息子君

雪遊びで大喜びの息子君

息子君にとってはこの旅で一番の思い出になったかもしれません。

息子君はまだ遊びたりなかったようですが、後の予定も控えているので集落へ戻ります。

続いては、先ほどご紹介した『和田家』内部の見学です。

最大級の合掌造り『和田家』

最大級の合掌造り『和田家』

『和田家』は合掌集落への中でも最大規模を誇る合掌造り。現在も住居として利用しつつ、内部を公開しています。料金は大人で300円。1階は和室や囲炉裏など、通常の古民家とあまり変わりませんが、とても急な階段を2階へあがると雰囲気が一変します。

『和田家』内部の様子

『和田家』内部の様子

第一印象はとにかく広い!一切の仕切りが無く、屋根の裏側が直接壁になっています。そして、骨組みが剥き出しで構造がよくわかります。柱は釘ではなく丈夫な縄で縛られています。雪などの重さや風などに対してしなやかに受け止め、耐久性を確保しているようです。

3階へは上がれませんが、ハシゴで覗くことができます。3階は昔のままといった感じで結構荒れています。床の骨組みの木材は太さがまちまちだったり、ある意味凄みがあります。ここは合掌の上の部分にあたるためとても狭く、居住用には適しません。ですから、養蚕のためのスペースとして使われていたようです。建物のなかで最も歴史を感じられる場所でした。

旅行といえば食べ歩き!白川郷で名物を堪能!!

『和田家』を後にし、散策を続けます。ある程度見学に満足してくると気になり始めるのが軒を並べる食べ物屋さん。その内の一軒で飛騨牛のメンチカツとみたらし団子を食べました!

飛騨牛メンチカツを頬張るゆう吉

飛騨牛メンチカツを頬張るゆう吉

揚げたてのメンチカツはとってもジューシー。おすすめです!

こちらのみたらし団子は関東で見かけるあんかけ風のそれとは違い、甘さのない醤油ベースのタレが薄く塗られています。ゆう吉はこちらの方が好みです。名古屋のおばあちゃん家でよく食べたのを思い出し、懐かしさを感じながら頂きました。

次なる目的地は『君の名は。』の聖地、高山の古い町並み!

合掌造り集落では、所要時間2時間のはずが4時間ほど要してしまいました。ゆう吉家の観光では恒例ですが。

時間が押してしまったので急いで次の目的地へ。高速に乗って小一時間。高山の市街地を目指します。

途中、道の駅『ななもり清見』で昼食をとります。ゆう吉はガイドブックに載っていた飛騨牛の朴葉焼きを食べました。今回もガッツいてしまったので写真はなし!とっても美味しく頂きました。

午後の観光は高山の『古い町並み』。

高山の古い町並みパートⅠ

高山の古い町並みパートⅠ

高山陣屋

高山陣屋

映画『君の名は。』のモデルになったことも理由のひとつなのか、大変な賑わいです。風情ある町並みでは軒下に用水路が流れ、雑貨屋、カフェ、お土産屋さん、その他にも造り酒屋や味噌屋などが軒を連ねます。

高山の古い町並みパートⅡ!

高山の古い町並みパートⅡ

造り酒屋の『杉玉』

造り酒屋の『杉玉』

写真に見える大きな玉は造り酒屋の『杉玉』です。

本日2度目の食べ歩き。白川郷に続いて高山でもやっちゃいました!?

そうなるとついついやっちゃう食べ歩き!目に飛び込んでくるのは飛騨牛のにぎりやみたらし団子、五平もちに焼きたてのおせんべい。何を食べたかはご想像にお任せしますが、ここでもたくさんの名物を堪能しました。

焼きたてせんべいを頬張る息子君

焼きたてせんべいを頬張る息子君

しばし『古い街並み』を散策した後、立ち寄ったのは『高山祭屋台会館』。うちの息子君はお祭りが大好き。中でも御輿や山車を見ると大興奮。

『高山祭屋台会館』には高山祭で使用される御輿や山車が展示されています。

高山祭屋台会館

高山祭屋台会館

息子君は楽しそうに数ある山車を見比べていました。今度は動いてるところを見せてあげたいな・・・

この辺りは17時になると飲食店を含めてほとんどのお店がしまってしまいます。ゆう吉家も時間ギリギリまで町並みを楽しんだり大量のお土産を買い込んだりと高山を満喫しました。

締めは夕食に高山ラーメンを。数少ない営業中のお店を探し、何とかありつくことができました。昔懐かしい優しい味のラーメンで、とても美味しく頂きました。

2泊目は岡崎SAで車中泊!

今日の観光はここでおしまい。明日に向けて行動します。

明日は愛知県の渥美半島で菜の花を見て川崎に帰ります。そのためには今日中に新東名の岡崎SAまで戻って車中泊したいところ。高山からは200kmほど走ります。

お決まりの日帰り温泉でリセットしてスウェットにお着替え。寝るだけの状態で目的地へ向かいます。

今日の温泉は高山にある『臥龍の郷』。宿泊施設のお風呂を利用するタイプですので、その他の設備はありません。

入浴後、一旦ひるがの高原SAで仮眠をとり、岡崎SAへ向かいました。時間にして30分程度の休息でしたが、疲れが嘘のように回復し、危なげなく岡崎まで走破することができました。正直、仮眠の効果はほんの一時的だと思っていましたが、とんだ間違いだったようです。

そんなこんなで盛りだくさんな旅の2日目が終わるのでした。

今日は長くなってまいりましたので、この辺で。

では、また!

次回につづく・・・