初心者でも出来た!魅力たっぷり冬キャンプをオススメする4つの理由

こんにちは、ゆう吉です。

ティッシュの消費量が多い季節がやって来ましたね。

と、いうことはいよいよ春がやって来ます。

ファミリーキャンパーの方々はそろそろウォーミングアップを開始されていることと思います。

ゆう吉もそんなファミリーキャンパーの一人ですが、ここでは1つちがった提案をさせていただこうかと思います。

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さあ、冬キャンプの準備をはじめましょう!

『今、春が来たという話をしたばかりじゃないか』、『そもそもうちはスリーシーズンしかキャンプしないよ!』そんな声が聞こえてきそうですが、あえていいます。声を大にして。

みなさん、冬キャンプの準備をはじめましょう!

そもそもなんで冬キャンプなのか

キャンプは暑い時期にやるもの。

日本人の中では固定概念が出来上がっていますよね。しかし、このブログを読んでいただいている方は、少なくとも冬キャンプに興味がある方だと思います。

近年、冬キャンプの需要がコアなキャンパーから一部のファミリーキャンパーに広がってきています。関東では千葉県辺りのキャンプ場で多くのキャンパーが冬キャンプを楽しんでいます。雪の可能性もほとんどなく、気温も比較的高いことから選ばれているようです。

彼らが冬にキャンプをする理由。それをいくつかあげていきたいと思います。

冬キャンプをオススメする4つの理由

《その1》冬のキャンプ場は圧倒的に人が少ない!

一番の魅力はキャンプ場がとっても空いていること。

夏の高規格キャンプ場と言えば、難民キャンプ状態。車とテントが交互に並んでいますね。

そんなキャンプ場も冬に行けばプライバシーを確保した上で楽しむことができます!

自然たっぷりの一の瀬高原キャンプ場

自然たっぷりの一の瀬高原キャンプ場

クリスマスや年越しキャンプではそれなりの数のキャンパーがテントを張っていますが、2月の土日などはかなり空いています。静かにのんびりとしたキャンプが楽しめます。

《その2》冬のキャンプ場には虫がいない!

女性や小さなお子さんは虫が嫌いな人が多いですよね。大人の男性でも苦手な人は多いです。

夏の間は賑やかな虫たちも、冬にはほとんど見かけません。ブヨに刺されて痛い思いをした方も多いんじゃないですか?

冬キャンプならその心配はありません!

《その3》冬のキャンプ場は空気がとってもキレイ!

キャンプの楽しみの1つに数えられるのが自然を満喫することではないでしょうか。

冬の空気はきれいでとても澄んでいます。のんびりと星空を眺めるには最適です。

雪化粧の椿荘オートキャンプ場西の森

雪化粧の椿荘オートキャンプ場西の森

《その4》火のありがたさを満喫できる

キャンプといえば焚き火ですね。そんな焚き火の本当のありがたさを味わえるのも冬キャンプのいいところ。

温かい時期の焚き火はひとつのイベントのようなもの。炎のゆらめきに癒されるのは夏も冬も変わりませんが、焚き火の暖かさにありがたみを感じられるのは冬キャンプの醍醐味です。

雪の中の焚き火

雪の中の焚き火

良さばかりではない、次のことに注意して冬キャンプを楽しもう

ここまではいいことばかりを書きましたが、注意すべき点もたくさんあります。

その内のいくつかを紹介していきます。

防寒対策はしっかりと!

言うまでもないことですが、冬キャンプを快適に過ごすには防寒対策が必須です。

コツとしては、厚手のものを着るよりも薄手のものを重ねた方がより暖かくなります。空気の層を増やすことによる効果です。

もう1つは空気をシャットアウトすること。体温で暖めた空気を逃がさないようにしましょう!

テント内での火気の使用は原則禁止!

テントを閉めきった状態で火気を使うのは原則禁止です。

一番の理由は一酸化炭素中毒。一酸化炭素中毒はほとんど症状がなく、気付いたときには手遅れになっているケースもあるようです。

最近のストーブは一酸化炭素が発生しやすい不完全燃焼の状態になりにくいようですが、炭火などは多くの一酸化炭素が発生します。テント内での使用はやめましょう。

ここだけの話、ゆう吉は一酸化炭素警報器との併用で石油ストーブを使用しています。あくまでも自己責任での使用です。使用する方は細心の注意をはらった上で自己責任で使用してください。

しっかりとしたシュラフを用意しよう!

一日のなかで一番気温が下がるのは朝方です。つまり、寝ているときですね。

千葉県辺りのキャンプ場でも0℃近くまで下がります。-5℃程度が快適なシュラフを選ぶとよいのではないでしょうか。あとは服装で調整しましょう。

ちなみにシュラフも結露します。結露してシュラフの中まで濡れてしまうと温度を奪われてしまい、シュラフ本来の能力を発揮できません。防水のシュラフを選ぶかシュラフカバーを使用することをオススメします。

シュラフの選び方は後日記事にしますのでそちらも参考にしてくださいね!

心配な方は電源サイトを利用しよう

冬キャンプ、やってみたいがやっぱり不安。。。という方は、まずは、電源サイトを利用して雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

ホットカーペットがあるだけで、とても暖かく過ごせるようですよ。

冬キャンプの準備をはじめましょう!

冬キャンプは難しいものではありませんが、それなりの準備が必要です。裏を返せば、ある程度の準備さえしてしまえば誰にでも簡単に経験出来てしまいます。

基本的に、一般的なキャンプギアに防寒具・冬用シュラフがあれば(関東地方の)平地での冬キャンプに対応できます。

しかし、冬用シュラフを人数分そろえるだけでもそれなりの費用がかかります。来シーズンの冬キャンプに向け、今から計画的にキャンプギアをそろえていきましょう!

キャンプギア、経験ともに少しハードルは上がりますが、雪中キャンプまで経験できるとご自身のキャンプ感が大きく変わるかもしれませんね!

本日はこの辺で。

それでは、また!

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