森のまきばオートキャンプ場でのはじめての冬キャンプは家族にも大好評!

【キャンプデータ】

場 所:森のまきばオートキャンプ場

(千葉県袖ヶ浦市林562-1-3)

イ ン:10:00~

アウト:~17:00

日 時:2016/12/23(金)-24(土)

天 気:晴れ

気 温:最高  、最低

補 足:通年営業で冬季でも炊事場(お湯が使えます)、トイレ使用可。

こんにちは、ゆう吉です。

今回はゆう吉家初の冬キャンプについてご紹介します。

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はじめての冬キャンプは森のまきばオートキャンプ場で!

場所は『森のまきばオートキャンプ場』です。

千葉県は袖ヶ浦市にあり、芝生でとてもきれいなキャンプ場です。冬でもトイレやシャワーも使えて、炊事場はお湯が出る高規格。

森のまきばオートキャンプ場の炊事場

森のまきばオートキャンプ場の炊事場

ゆう吉こだわりのチェックアウトは17時!時間に追われることはありません。

東京から近いのも森のまきばの魅力の1つです

ここは東京からのアクセスにとても優れています。都心からであれば1時間少々で着くでしょう。

ゆう吉家からも同様です。

アクアラインにのるために多摩川沿いを南下。浮島からアクアライン~圏央道で木更津東ICへ。そこから下道で10分程度走ると到着です。

すぐそばにコンビニもあるので便利ですね。

都心から近いですが、周りは森に囲まれていてとてもいい雰囲気です!

森のまきばオートキャンプ場の夕焼け

森のまきばオートキャンプ場の夕焼け

強風での設営は命がけ!?

この日は昼間の気温も高く、さらに強風が吹いていました。行きのアクアラインでもハイエースは風にあおられっぱなし。

フィールドは芝生の草原といった感じで、風の通りは抜群です。。。

そんな中、テントの設営を決行。

テントを起こすべくポールを立ち上げた瞬間、突風が!パラシュート状態のテントを必死で掴むゆう吉。一瞬、メリーポピンズになった気分でした(年齢がバレる。。)。気付いたらテントの位置が数メートル風下に移動していました。風下に誰もいなくてよかった。

それにしてもテントって丈夫ですね。

テント無しで過ごすわけにもいかず、恐る恐る再挑戦。今度は風上にハイエースを持ってきて風避けに。更には奥さまと息子君も配置して挑みます。風がおさまったときを見計らってポールを起こします。そして急いでペグダウン!

今度はうまく行きました。

森のまきばオートキャンプ場でキャンプ

森のまきばオートキャンプ場でキャンプ

キャンプ場内を散策。山羊やウサギに出会いました

設営も無事に?完了し、恒例のカップラーメンを食べてお腹も満足したので、キャンプ場内を散策してみました。

元牧場だったようで、ところどころに名残が見られます。そのひとつは動物たち。多くはありませんが、山羊、羊やウサギが飼われています。

また、レンタサイクルもあり、場内を走り回っている子供たちも楽しそう。

ドッグランがあるせいか、犬連れのキャンパーが多かったように思います。

そして、キャンピングカーがとても多くてビックリしました。フィールドが広大な芝生なので、林間サイトなどと比べて利用しやすいのでしょうか。都心が近いので、気軽に来れるのも一因かもしれません。

散策が終わり、今度は3人で薪割りをしました。奥さまも息子君もはじめての体験で、とても楽しそうでした。

薪割りをする息子君

薪割りをする息子君

はじめての冬キャンプはこうして防寒対策

当日は予報で最高気温18℃とクリスマス前とは思えない暖かさ。

しかし、気温が下がってくると風の影響もありかなりの寒さです。

体感気温は夜の20時頃で一桁前半(実際、朝方は氷点下近かったです)。テント内はフジカハイペットで暖をとり、その上で鍋を調理して食べました。

その間も荒れ狂う強風に、外で過ごす時間は皆無。焚き火はおろか、ケロシンランタンすら出番はありませんでした。せっかく薪割りしたのにね。

結局最後まで強風は止まず、この日は早めにシュラフに入りました。

終始強風に悩まされたキャンプでした

翌朝は強風で目覚めました。

お隣のヘキサタープが暴れ、食器類を散乱させています。ゆう吉もテントが心配で確認に行きましたが、問題はありません。

2度寝するほどの時間じゃなかったので、ゆっくりとコーヒーを。フジカちゃんに点火し、お湯を沸かします。

この日はお風呂と木更津のアウトレットによって帰る予定でしたので、朝食後早めの撤収準備。

強風に邪魔されながらも無事に撤収。キャンプ場を後にしました。

はじめての冬キャンプの感想

今回はゆう吉家はじめての冬キャンプで、うまくいくかドキドキでした。

実は冬用のシュラフが1つしかないので、ゆう吉はテントで冬用シュラフ(-11℃快適)、奥さまと息子君はハイエースでFFヒーターをつけて寝る、というプランでした。しかし、現地で予定変更。みんなでテントで寝ることに。

冬用シュラフは奥さまにとられ、息子君は7℃快適の子供用マミーにスリーパーの組合せ。そして、ゆう吉は5℃快適の封筒型のシュラフ。5℃快適は無謀かと思いましたが全然問題なし。服装も長袖Tシャツで、朝方はパーカーを羽織っただけ。

少し他人と温度感覚がズレてるところがありますので、マネはしないで下さいね。

総合的な感想は、防寒対策さえしっかりしておけば、人は少ないし虫はいないし空気は澄んでるしいいことだらけです。奥さまは人一倍寒がりですが、冬キャンプがお気に入りのようです。

みなさんもしっかりと準備をして1度体験することをオススメします!

本日はこの辺で。

それでは、また!