ハイエース車中泊で河津桜まつり2017へ行ってきました!~後編~

こんにちは、ゆう吉です。

前回に引続き『ハイエース車中泊で河津桜まつり2017へ行ってきました!』の後編です。

前編はこちらから。

ハイエース車中泊で河津桜まつり2017へ行ってきました!~前編~
『河津桜まつり2017』に行ってきました!前夜は下田の道の駅『開国下田みなと』でハイエース車中泊。河津桜に癒されたあと、海の幸や城ヶ崎観光を楽しみ、伊豆を満喫してきました!
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ハイエース車中泊で河津桜まつり2017へ行ってきました!~後編~

お昼ご飯は『磯料理 磯部』で海の幸

13時過ぎに河津を出発し、次に向かったのは『磯料理 磯部』という食事処。

河津から135号を東京方面に15kmほど上ったところにあります。

以前、両親とお邪魔した際に頂いた特大の海老フライを思い出して、約10年ぶりに足を運びました。

お昼時を過ぎているのに店内はいっぱい。相変わらずの人気のようです。

今回はアジ丼を選びました。1,800円でアジがてんこ盛り。

『磯料理 磯部』のアジ丼

『磯料理 磯部』のアジ丼

とっても美味しく頂きました。

奥さまはマグロ丼を、息子君は二人からいいとこ取り。アジフライをプラスしてみんな大満足。

どうやら食べてるときが一番幸せのようです。

城ヶ崎海岸で『つり橋』ならぬ綱渡り?

旅はまだまだ続きます。

今度は、帰り道の途中で同じく135号沿いにある城ヶ崎海岸へ。

息子君の『つり橋を渡りたい!』というご要望にお応えします。もっとも、本人はずっと『綱渡り!綱渡り!』と、盛り上がっていましたが…

駐車場に車を停めていざつり橋へ!

ふと、案内板を見ると、どうやら険しい道を1kmほど歩くようです。意外と遠いなーと思いつつも、3人でワイワイやりながら林の中を歩いていきました。

つり橋まであと少しまできたその時、脇道から見物客がゾロゾロと。

ふと目をやると、

チュウシャジョウだ。。。

そういうこと?じつは近くにあったのね。。。どうりで人がいなかったわけだ。

ま、いっか。ハイキング気分も味わえたし。

やっとの思いでつり橋に到着。

『城ヶ崎のつり橋』

『城ヶ崎のつり橋』

そこで意外な発見が。

かなりの臆病者である息子君が、つり橋までまっしぐら。

あれ、高いとこ平気なの?アスレチックもダメなのに?高いとこは平気なの?それって、○○と煙はってやつ?

つり橋のさきは結構な断崖絶壁になっています。『はやまらないで!』的な看板もあります。ゆう吉は乗り出して崖下をみると足がすくみます。

それなのに息子君は、『ナニが怖いの?』だって。

なんかはじめて息子君に負けた気がしました。

駐車場を横目に来た道を戻ります。

みなさん、城ヶ崎海岸へお越しの際は駐車場に気を付けて!

帰る前にひと休み。ここでもハイエースが大活躍!

時間も17時ちかくになり、そろそろ帰路につきます。

しかし、眠い。3人ともはしゃぎすぎて疲れちゃいました。まだ土曜なので焦って帰ることもないし、一旦仮眠してから帰ることにしました。

伊東にある道の駅『伊東マリンタウン』で一休み。

こんなこともあろうかと、ハイエースはベッドのまま。うちのハイエースは5人乗りの状態でも後ろにダブルベッド程のスペースを確保できます。3人が仮眠するには充分。1時間ほど爆睡して今度こそ帰路につきました。

ハイエースを購入して3回目の車中泊でしたが、今回が1番メリットを感じました。

混雑をさけて前日から移動できるので、時間がとても有効に使えます。旅行でも、前夜に現地近くまで行っておけば朝からフルで遊べます。行き先もその場で決められるし、いざとなれば今回のように身体を伸ばして休める。

車中泊、とってもおすすめです!

車中泊仕様の車について、興味がある方はお気軽にメッセージ下さいね!ゆう吉が経験したことや感じたことをお伝えできると思います。

それでは今日はこの辺で。

では、また!

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