本栖湖キャンプ場でのキャンプは最高の雨キャンプ!

【キャンプデータ】

場 所:本栖湖キャンプ場

(山梨県南都留郡河口湖町本栖18)

イ ン:8:00~

アウト:12:00(目安)

日 時:2016/7/16(土)-17(日)

天 気:雨→晴れ

気 温:最高  、最低

補 足:本栖湖畔にあり、ウィンドサーフィンやカヌーが盛ん。撤収時間はルーズかな?

こんにちは、ゆう吉です。

今回は、本栖湖キャンプ場に行ってきました。

スポンサーリンク
レクタングル広告大

本栖湖キャンプ場でのキャンプは最高の雨キャンプ!

今回も1泊のファミリーキャンプ。目的地の本栖湖キャンプ場はゆう吉家から約2時間。

中央道・調布ICから八王子、大月を経由し、河口湖ICへ。その後、国道139号を富士宮方面へ走ること30分。本栖の交差点を右折し、直後の本栖湖畔の駐車場を左折します。

県道709号を進むと、左手に砂利の大きな駐車場がみえてきます。キャンプ場の看板を左折すれば林の中の管理棟に到着です。到着したらまず場所を確保し、料金は設営のあとで大丈夫のようです。

当日は8時到着を目指して出発するも、またまた出だしが遅れて到着は8時過ぎ。すでに多くのキャンパーさんが設営をされていました。

本栖湖キャンプ場は林間サイトで起伏も多く、雨が降ると池ができます(笑)

サイトはまさに『自然そのまま!』という感じですが、管理はきちんとされていてゆう吉はとてもお気に入りです。

さて、キャンプ1日目の天気予報は曇り→晴れ。ところが河口湖IC付近で雨がパラパラ。すぐ止むだろうと現地へ向かうも、近づくにつれて雨脚は強まるばかり。

到着した時にはだいぶ小雨だったので一気にテントを設営するも、タープは一時見合せ。しばらくすると雨が本降りに。ゆう吉家のタープはコットン。見合わせは正解のようです。

朝早かったこともあり、一旦昼寝でもしてやり過ごそうとテントに籠りましたが、いつになっても雨は止まず。そんな時、事件は起きました。

奥様「パジャマがない!」

ゆう吉「・・・」

と、言うことで、河口湖にある『フォレストモール富士河口』まで買い出しに行くことに。

本栖湖を離れるとすぐに雨はあがりました。3人のテンションもあがります。そして、走ること約30分。無事パジャマをゲットすると、再び本栖湖へ。

しかし、本栖湖に近づくにつれてまたもや怪しい雲が。どうやら本栖湖周辺だけ雨が降っているようです。あきらめて雨のキャンプを満喫することに。

雨の本栖湖畔

雨の本栖湖畔

テントからノンビリ雨の林を見ていると、妙に気持ちが落ち着いていきます。以前見た先輩キャンパーのブログを思い出します。

そこにはこう書いてありました。

『雨のキャンプは進んで経験してみるべきだ』と。

確かに。

晴れのキャンプとは違った静けさの中で、聞こえてくるのは雨の音だけ。雨に煙る林は現実を忘れさせてくれます。焚き火を眺めているときと似たようなこの感覚。自然の中に身を任せて、時間だけが過ぎていきました。

雨のキャンプ、悪くないな・・・

夕方になると雨も弱まり、ランタンに灯をともして夕食をとります。

小雨の降るなかで幻想的にともるランタンの灯りもまた格別。息子君が楽しみにしていた花火をやる頃には雨も上がっていました。

本栖湖キャンプ場の夜

小雨降る本栖湖キャンプ場の夜

こうして本栖湖の夜は更け、この日も早めにシュラフへともぐり込むのでした。

翌朝5時ごろ目覚めると外は昨日の雨が嘘のように晴れ上がっています。

とりあえず朝食のために炭火を熾し、コーヒーを飲むためにドラゴンフライでお湯を沸かします。

ひとりのんびりコーヒーを飲んでいると朝食の準備ができるころを見計ったかのようにふたりがもぞもぞと起きてきます。

朝食はまたもや冷凍ピザ。スキレットに凍ったままのピザをいれ、蓋をして火にかけること数分。生地はカリカリ、チーズはトロトロに焼き上がります。

これがとても美味しい。息子君も喜んで食べています。

まだキャンプに慣れていないため、簡単な食事になってしまいますが、徐々に料理にも力を入れていきたいと思います。

全てを1度にやろうとすると、何もかも中途半端になってしまう。

それだけは避けたいので。

食事を終え、しばし外の空気を味わうとそろそろ撤収の時間です。幸いにも朝から晴れていたため、テントはすっかり乾いており一安心。

12時を目安に撤収を終え、キャンプ場を後にします。

せっかくのよい天気なので午後は本栖湖で水遊び。キャンプ場のすぐとなりには公営の駐車場が。そこを拠点に水遊びです。

本栖湖で水遊び

本栖湖で水遊び

気温が高くなかったのと多くの時間がとれなかったので足だけ湖に入ります。それでも息子君はおおはしゃぎ。1~2時間遊んだのち、帰路につきました。

7月とはいえ雨の本栖湖はとても涼しく昼間でも長袖が必要なくらい。夏でも快適なキャンプを楽しめます。

草原でのキャンプもいいですが林間サイトは他のキャンパーのかたとの距離感もよく、より自然に囲まれていることを感じさせてくれます。

それから、今回の最大の収穫。それは雨キャンプの素晴らしさを知ったことです。今回のように翌日に乾燥撤収ができるなら雨の日を選びたいくらい。それくらい雨の虜になりました。

ぜひ、また雨のキャンプを楽しみたい。

みなさんもいかかがですか?

それでは今日はこの辺で。

では、また!

ソーシャル
スポンサーリンク
レクタングル広告大
レクタングル広告大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする