キャンプ道具を揃える前に1度ご自身のキャンプスタイルについて考えよう!

こんにちは、ゆう吉です。

今回はキャンプスタイルについて考えてみましょう。

キャンプ未経験の方は想像がつかないかもしれませんが、経験者のブログを見たり、画像か雰囲気を感じたり、お店の人と話したりしてある程度イメージをつけて下さい。

経験しなければ分からないことは多いですが、買い物を失敗しないためにも1度考えてみましょう。その際、ゆう吉のブログが少しでも役に立てれば幸いです。

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キャンプ道具を揃える前に1度ご自身のキャンプスタイルについて考えよう!

取りあえず考える項目は以下の7個。

  • キャンプに行く主なメンバーは?
  • 寝床はテント?それとも?
  • キャンプに行く季節は?
  • キャンプにいったらこれは外せない!
  • のんびり過ごすのは中?それとも外?
  • ハイスタイル?ロースタイル?
  • 荷物の許容量は?

1つ1つ考えていきましょう。

なお、これからお話する内容はあくまでもゆう吉の『私見』です。ご参考程度にご覧くださいね。

【1.キャンプに行く主なメンバーは?】

これは意外とイメージしやすいかな?

大きくは3種類。

  • 1人(ソロキャンプ)
  • 家族(ファミリーキャンプ)
  • 友人、同僚など(グループキャンプ)

必ず1つではありませんが、ギアを選ぶ際は主なスタイルにあわせるようにするといいと思います。

【2.寝床はテント?それとも?】

これもほとんどの方が決まってると思います。

  • テント泊
  • 車中泊(キャンピングカー)
  • コテージ等

ここではテント泊前提でお話しますね。

【3.キャンプに行く季節は?】

これは経験していく中で変わっていくと思いますが、ある程度理想をお持ちの方もいらっしゃると思います。

  • オールシーズン
  • 夏以外のスリーシーズン
  • 冬以外のスリーシーズン
  • 春、秋の気候がよいとき

ゆう吉はオールシーズン経験しましたが、感想は以下のとおり。

《総合評価》

1位:冬
2位:春・秋
4位:夏

《手軽さ》

1位:夏
3位:春・秋
4位:冬

《過酷度》

1位:夏
3位:冬
4位:春・秋

《混雑度》

1位:夏
3位:春・秋
4位:冬

《目的達成度》

1位:冬
3位:春・秋
4位:夏

《良い点》

春、秋:気候がいい、虫が多くない
夏:川などの水遊びができる、休みが多くてキャンプに行く機会が多い
冬:人が少なくとても静か、虫がいない、空気が澄んでいて星空がきれい、焚き火に最適

《悪い点》

春、秋:GW、SWは混雑
夏:とにかく人が多く、マナーも・・・、暑さは我慢くらべレベル、着るものでは調整不可
冬:とても寒い

冬キャンプびいきもあり、偏見はありますね(笑)

夏の暑さはどうにもなりませんが(標高が高いところの行けば別であるが)、冬の寒さは着るものやキャンプギアでどうにでもなります。

ただし、「道具で解決=初期投資にお金がかかる」かもしれません。

春、秋も快適ですが、冬にしか無いものも多いと思います。

【4.キャンプにいったらこれは外せない!】

キャンプに行ったら何がしたいかは、人それぞれだと思います。
例えば・・・

  • 純粋にキャンプを楽しみたい
  • 静かにのんびりしたい
  • 川遊びがしたい
  • 自然を満喫したい
  • 山歩きをしたい
  • 釣りをしたい
  • 湖でカヌーをしたい
  • 天体観測をしたい
  • グループで楽しみたい
  • 焚き火を眺めながらお酒を飲みたい

みなさんはキャンプに行ったら何がしたいですか?

【5.のんびり過ごすのは中?それとも外?】

これは季節にもよると思います。

  • 外で過ごして就寝時にテント
  • 食事も寝るのもひとつにしたい!
  • ワイルドに野営で!

【6.ハイスタイル?ロースタイル?】

このあたりは経験しないとわからない?
実用性とおしゃれ度のバランスもありますね。

  • 通常の高さのテーブル・イスの組み合わせ
  • ローテーブル・ローチェアの組み合わせでおしゃれロースタイル
  • ラグなどを敷いてお座敷スタイル

テーブル・イスなどは1度そろえるとなかなか買いなおせません。
買う前に1度想像してみてくださいね!

【7.荷物の許容量は?】

ここではオートキャンプが前提です。
キャンプではとても多くの荷物が必要です。ご自身の車の許容量はどうですか?

また、ご自宅の収納スペースに関しても工夫が必要ですね。
ゆう吉はワゴンRでキャンプデビューし、4回ほどキャンプに行きました。家族3人なのでトランクとリアシートの半分で荷物を抑えなければなりませんでしたが工夫すればどうにかなるものでした。今はハイエースなので何でも積めちゃいますが・・・

みなさん、どうでしたか?


これを機会にご自身のキャンプスタイルのイメージをつけていきましょう。そうすることで無駄の少ない買い物ができると思います。

ひとつ言えることは、イメージをつけるためにはよく先輩キャンパーのブログ等で研究することです。画像もあわせて見てみてください。必ず参考になるはずです。

本日はこの辺で。

では、また!

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